昼寝好男のブログ

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Apple Watchをつけて寝るときは、シアターモード+おやすみモードにしよう

睡眠中の猫

自分の睡眠状態を記録するためにApple Watchをつけたまま寝る場合、シアターモードとおやすみモードの両方をオンにすることをお勧めします。

睡眠状態の記録について

僕はApple Watchを使って睡眠トラックをするのにAutoSleepを使っています。これに関してはすでに記事にしていますので下記を参照してください。

Apple Watchで睡眠状態を記録するには - 昼寝好男のブログ

もちろんAutoSleep以外のアプリでも、自分に合ったWatchアプリを使えばいいのですが、Apple Watchは現時点で単独で睡眠状態の記録をしてくれないため、何らかのWatchアプリをインストールする必要があります。

シアターモードとは

通常、Apple Watchは手首を持ち上げる動作を自動検出し、画面を自動点灯します。この検出精度は優れていますが、寝た体勢のときは誤検出をする率が高まります。たとえば寝返りを打ったり、枕元にあるスマホに手を伸ばしたりするとき、誤検出をして画面が点灯してしまうことがあるのです。

暗い中でApple Watchの画面が点灯すると、安眠の妨げになります。自分では気づかなくても眠りの状態に影響を与えるかもしれませんし、同室に一緒に寝ている人がいる場合には迷惑をかけるかもしれません。

そこで寝るときにはシアターモードをオンにすることをお勧めします。シアターモードとは、映画館(シアター)でオンにすることを想定して設けられたモードで、これをオンにすると手首を持ち上げても画面が点灯しなくなります。画面をタッチすれば点灯するので、このモードをオンにしたからといってApple Watchを使用できなくなるわけではありません。

シアターモードのアイコンは、オレンジの地に白色の仮面です。下の画像で黄色の枠で囲ったやつです。
シアターモードのアイコン

おやすみモードとは

Apple Watchをつけたまま寝る場合、不要な通知を遮断しましょう。日中は役に立つ利用路線の遅延情報でも、家にたどり着いてしまった後には不要な通知です。せっかく心地よい眠りに入ったのに、午前1時過ぎの終電が30分遅延しているなどという通知で安眠を邪魔されたくないですよね。その他、朝になってから確認すれば良いようなLINEの通知や興味ない分野のニュース速報など、遮断したい通知はたくさんあります。

Apple Watchをおやすみモードにすると、ほとんどの通知をオフにしてくれます。おやすみモードの優れている点は、設定を細かく調整できる点です。たとえば電話着信だけは通知するとか、同じ電話番号から複数回の着信があったときは通知するなどの設定が可能です。おやすみモードの設定調整は、Apple Watchではなく、iPhoneでおこないます。iPhoneの[設定]→[おやすみモード]で自分に合った設定をしてください。参考までに下図に僕の設定を載せておきます。
おやすみモードの設定画面

おやすみモードのアイコンは、青地に白の三日月です。下の画像で黄色の枠で囲ったやつです。
おやすみモードのアイコン

まとめ

Apple Watchで睡眠状態の記録をとるときのお勧め設定について説明しました。ぜひ、シアターモードとおやすみモードの両方をオンにしてみてください。