昼寝好男のブログ

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Acer C732T-F14Nが我が家にやってきた  〜開梱レビュー〜

予約していたAcer C732T-F14Nが届きました。2月下旬発売予定と書いてあったのですが、予定より早く発売がスタートしたようです。さっそく開梱してみました。梱包は三重になっていて、一番外側の箱は某電機量販店の箱、その中に発送用の箱、そして最後に上記画像の箱でした。

購入価格

税込価格は48,380円でした。ポイントが6,290PTついたので、実質42,090円です。最後までASUS C223NAとAcer C732T-F14Nのどちらにするか悩んだのですが、最終的にはタッチパネルがある方に決めました。その検討経緯について記事にしているので、興味ある方はご覧になってください。

2代目ChromebookはAcer C732T-F14Nに決めた - 昼寝好男のブログ

筐体の外観

僕が4年間使ってきたDell Chromebook 11と比較して、Acer C732T-F14Nは頑丈に作られているようです。表面はザラザラした感触でグリップ感がよく、うっかり落とすこともなさそう。教育の場で使われることを想定した作りなのでしょう。剛性を強めるため筐体内部にハニカム構造を採用したこともあって厚みもあります。米国軍基準のMIL-STD 810G 準拠で、4フィート(約122cm)の高さからの落下試験をクリアしているそうです。

ボディは厚みがあるばかりでなく、全体的に丸みを帯びた作りになっています。お世辞にもスタイリッシュとは言えませんが、この可愛い表情、僕は好きです。早くも愛着が湧いてきました。

重量は1.26kgです。1.0kgを切る軽量PCに比べると重いですが、体感的に重いとは感じませんでした。この機種はスペック通りにバッテリーが持つようなので、日帰りの持ち出し時にはACアダプタ不要です。PC本体だけカバンに入れて外出すればいいので、この重量は問題にはならないでしょう。たいていのPCのACアダプタって200g以上あるので、薄型軽量PCとACアダプタを持ち歩くのと、Acer C732T-F14Nを単独で持ち歩くのとでそんなに重さは変わらないです。

また、Acer C732T-F14Nの充電ポートはUSB Type-Cなので、モバイルバッテリーでの充電ができそうです。僕はスマホの緊急充電用にモバイルバッテリーを持ち歩いているので、最悪これを使って充電できると便利。あとで充電できるか試してみよう。

起動してみた

起動してみました。Chromebookは環境を整える必要もなく、ただログインすればいつもの環境になるので、新しいマシンでも5分もあればセットアップ完了です。もうちょっと新規マシンを楽しみたいということで、ディスプレイを180度フラットに倒してみました。フラットにできるとディスプレイの周りを囲んで皆で覗き込めるため、教室では便利なのでしょうね。柔軟性のある人が前屈して上半身をぴったり足につけるのを見るような、ちょっとした驚きがありました。

ディスプレイは光沢(グレア)タイプです。僕はノングレアよりもグレアの方が好みなので嬉しい。キーボードは思ったよりもストロークが深く、最近の薄型ノートPCとは違った打鍵感があります。僕が持っているMacbook Proはキーを打つとペチペチ音がしますが、Acer C732T-F14Nは打鍵音があまりしません。たとえると、底にゴムのクッションがあるような感触です。打鍵音が静かなのはメリットです。コーヒー店で作業していても周りの人に迷惑がかかりません。

ログインしてしばらく放置していたら、いつの間にか1Passwordのログインを求められてました。初回ログイン時には普段使用しているChromeブラウザの拡張機能をいろいろ自動的にインストールしますが、この機種のように決して高速ではないCPUを使っていると時間がかかるのでしょう。ログイン情報を入力して、準備完了。
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(僕は普段からGoogleのパスワード管理は使用せず、1Passwordというパスワード管理ツールを使用しています。1Passwordではパスワードだけでなく銀行の口座番号とか免許証情報なども暗号化して保管できるので便利です。)

まとめ

一度も試用することなく通販で注文してしまいましたが、届いたChromebookはなかなかの使用感でした。丸みを帯びたボディにも愛着があります。ファースト・インプレッションとしては期待以上です。

(2019.03.16 追記) その後、Androidアプリ含め、実際に使ってみた感想を記事にしました。

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